毎日、起きたらまず
その季節の果物や野菜のジュースをつくる
そしてそれらを切る前には必ず包丁を研ぐ
鋭く、よく切れる包丁は つつがなく切れ
怪我をしない

逆に切れの悪い包丁は
妙なちからが入ったり
切り口をすべったりして 怪我をしやすい

急いでいたりして研がなかった日は手がすぐわかる
果物や野菜たちもなんだか痛そうに感じる
そして自分の内も何かが鈍い

ときどきよく研がれた刃物のような人と接すると はっとする
会話のやりとりのつつがなさに

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