朝陽の登る位置が大きな橋の間まで来た 毎日少しずつ移動してる 地球は公転してる

もっともときめくもの(草) もっともたましいがふるえるもの(藤)

「もっとも〜な中のひとつ」的じゃなくて言い切り型にしてみますと

動けない 目を開けられない ピロン、ピロン、と鳴っているのは心拍数だろうか と思っていたら 左折するトラックだった

そのエンジン音は海へゆくボートのかもしれないのなら わたしは今ひとつの岩になりました あの夏の