2003年〜の「ひび」(akanetの日記のようなページ、今の「a day」)のデータがが発掘されて少し読んだ あれ、こんなだったっけ そうか、私は歳を重ねてよかったし、つらいことをさまざま経ての今の自分でよかった 気に入ってる と思った
2006年に書いた文章も発掘 これはとても気に入ってる このころの鋭敏さは薄れたけれど、今は別の深みは備わってきたと思うのだ
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2006.02
テレビも映画もほとんどみません
インターネットもあまり熱心にはのぞかず
ゲームはまったくやったことがない
そんなわたしが
ふれる 映像は
まいにちの電車の窓にうつる景色です
くりかえされるおなじ風景は
なのに毎日あたらしく
あきることがありません
ときに電車がカーブを描いてはしると
ゆっくりと回転する景色 そこに
べつの軌道で また、
弧を描き移動してゆく電車やくるまがみえたとき
近づき、また離れてゆく距離を感じたとき
なんだかある独特な感覚になる
それはここちよく せつなく
惑星と惑星がそれぞれ螺旋を描いて移動し、
重力やらなにやらのちからを影響しあっている宇宙の空間のなかに
いま、自分もいる
その一部だった
と思いだす
そんなおおきな気持ちにさせられる
もしかしてスポーツをしているひとは
このような感覚とともにいつもいるのだろうかしら
移動と移動のかけざんをしたようにして
うまれた このかんかくや
みつけた
感じた
いろんなことを
あらわすほうほうを さがしている
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少し前に自分の資質を「夢見のシャーマン」と指摘されたので夢を記録してみてる すごく合っているように思う
作業しながら歌っていたら 昨日も来たイソヒヨドリの幼鳥がまた来た まだフワフワの羽がある オハヨウ