必要があって、自分が喋っている動画を撮ったのだけれど
表情とか目線とか手の動きとか呼吸とかが、宇多田ヒカルさんに似ていた
声も顔の形も違うのだが、ぎょっとするほど似ていた(自分的にはうれしいことです)

昨夜はまたマンションに不審者が出現して怖くて
数年前のストーカーに襲われたのがよみがえって震えている 淡い曇りの日

母が亡くなって父と同居していた頃
認知症への敬意を込めてベランダに加わった、
ボケのつぼみが、まるくぽこぽことふくらみはじめている
冬にはひとまわり大きな鉢へ植え替えたので、どっしりと根と枝を張って

今、自分に起こっていることは、
自分だけではない、長い年月の流れの過程とすると
自分に「それを理解する視座を与えられた理由」がわかるような気がする


晴れの日の空へ伸びる
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自分で自分をいじめているのかもしれない
つらくてせっかく忘れていたことを
思い出させるのは、読む私

だからって甘やかすことが私にはねぎらうことにならない
甘いものを食べるとか、結局その後の体調に負担がかかるわけで
(普段、ほとんど甘いものを食べないし飲まないので 欲しないし)

ただ、普段のとおり
洗濯をし掃除をして空間を整えることで、自分の気配を消し
つつましく、だが好ましい食事を作り食べて、お茶を淹れ、洗い整え
健康と美に必要なぶんの運動をして、湯につかり身体をあたため、知性への栄養をとる

淡々と自分を整えることを繰り返すだけ
くるしい のは循環しない状態
物理的に精神的に

 
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強風で窓がガタガタいう
でも何も抵抗がなければ風は「移動」という現象で
「空気と空気のあいだの温度差」があるから 風は生まれていて

この建物が消えたらガタもピシも言わない
私が消えたら耳元でひゅうとも言わない
どうやって消えるんだろ

透明になる というより
スカスカになる のかな

いや、


2026.03.14
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“過去をつかみ捨てて未来”
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検査前に体重を聞かれ、「?」と思ったら麻酔の量だとか 驚くほどすっと眠くなる 体積減るとからだの中に入れるものの影響が顕著だ 飲食なども

からだの体積において占める麻酔の量、宇宙の空間において占める自分の体積、を思う
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