先日、フランスの好きな絵描きさん、Frédéric Forestさん @fredericforest が日本に来ていらしたので、「自分の絵本をプレゼントしたい」とメッセージしたら、空港でお渡しすることができた 拙著絵本と『透明な目の野生動物』の鉛筆画(仮プリント)をお渡ししたら、日本を描いた画集をくださった とても見たかったものだったのでうれしい… そしてその場で好きな絵を描いてくださった (自分は誰かにサインなどを求められない性分なので)うれしい ありがとう 思っていた通りにやわらかな空気感のかただった
Frédéricさんの絵と自分の表現には何か共通するものがあると感じる その「物」というより「空間、空気感、雰囲気」のようなものを描いていること 感じていることを描くために、ある限られた要素だけを描くこと それにより鑑賞者はこの世界を成す包括的な何かを感じることができる
3枚目は私が描いた『広告批評』の表紙 ピンの指す1点を描くことで、それ以外のすべての空間、宇宙を描いた
国際線の空港の空気感はスカっと抜けていて心地良く 国内線や電車の駅のような、混み合ってザワザワする雑音を感じなかった 身体も気持ちも軽い
帰って最寄り駅に降りたときの違和感、日常を過ごす土地への違和感が、重たく感じた
Frédéricさんの絵と自分の表現には何か共通するものがあると感じる その「物」というより「空間、空気感、雰囲気」のようなものを描いていること 感じていることを描くために、ある限られた要素だけを描くこと それにより鑑賞者はこの世界を成す包括的な何かを感じることができる
3枚目は私が描いた『広告批評』の表紙 ピンの指す1点を描くことで、それ以外のすべての空間、宇宙を描いた
国際線の空港の空気感はスカっと抜けていて心地良く 国内線や電車の駅のような、混み合ってザワザワする雑音を感じなかった 身体も気持ちも軽い
帰って最寄り駅に降りたときの違和感、日常を過ごす土地への違和感が、重たく感じた