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大槻あかねの著作絵本のセットをご用意しました
送料がお得になります

『あ』(ハードカバー)
『あ あ』(こどものとも年中向け)
『わゴム』(ちいさなかがくのとも)
『けいとだま』(ハードカバー)
『すきとおりすけのすけ』(こどものとも年少版)
の5冊セットです
『絵くんとことばくん』は書店でご購入くださいませ

ところで、大学の友人でイラストレーター の金子幸代さんの絵本を読んでくれた感想がうれしかったので紹介します 最近では映画『片思い世界』のイラスト版ポスター、『新訳 赤毛のアン』の装画を描いてらっしゃいます 彼女の絵の空気感や質感とその中の人々の透明感が好きです
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「すきとおりすけのすけ」と「あ あ」読みました!ありがとう。あかねちゃんの創る世界は、芯の部分に触れてくる何かがあるなあって思う。上手く言えないけど、柔らかに触れるんだけどとても強い感じがある。すきとおりすけのすけ、最後の余韻がとても好きだった。それを読んだ後に「いるのにいない」を読んだら、感じ方がまた違って深く響いてくる感じがありました。
「あ あ」もすごく好き。笑いながら楽しくページをめくって、こんな世界だったら素敵だと思った。特にお椀のラップのやつが好きです笑。
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『芯の部分に触れる」、何かが伝わっているのだなとうれしかったです

「あ あ」は、最初に絵でアイデアラフを描いて、編集部からオッケーをもらってから写真で撮ったので、最初から写真で進めて行った『あ』とは全然違う進め方でした だから撮影はすごく大変で、撮影期間中は常に頭の中で物理の計算をしているような感じ(痩せます) お椀のやつは、友達にラップをふわっと舞いさせてもらって、何回も何回も撮りました 他の場面も、友達に来てもらって、水槽にスプーンで水を落として波紋を作ってもらったり、メジャーのボタンを押してもらったり、公園でスーパーの袋を吊るした棒を舞いさせてもらったり・・ どれも何回もやって撮ってます(自然なブレ) 『あ あ』は『あ』より躍動感のある針金の人たちです ぜひご覧ください