母命日 自転車爆走してお寺に来てかわいいお花とビールお供えして自分もビール飲みながらお昼食てべる ぽかぽか陽にあたって木々のゆらぐ空を見てる お墓じゃなくて『寅に翼』の寅ちゃん(最終話)や『片思い世界』の3人みたいにその辺にいるんだろ、ハハ またいつもみたいに私の部屋で音楽かけて踊ろっか プシュ

「お墓に置いといても誰も飲まないんだからもったいないからあなた飲みなさいよ」と言うであろうわけでいただきます プシュ

2022年母の葬儀でかけた曲のプレイリストを作ろうとしたけれど、谷川俊太郎さんの『モーツァルトを聴く人』も、オザケンの『美しさ』ジャズバージョンも、渋谷毅さんの『Beyond the flames』もApple Musicにはなかった 『Afternoon』は友人達が皆好きだと言うけどなかなか聴けないらしいです渋谷さん




 
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わかった きれいになったのは姿形じゃなくて、血だ 極限まで節約して、生きるのに必要なぶんだけ食べて 血がきれいになったんだ 自分で栽培したベランダのお野菜は何か透き通っていて 私を疲れさせない

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待ち合わせて2年ぶりに会った友達に「きれいになりましたね」と言われた やったー 出かける支度をして鏡を見たときに「自分、きれいになった」と思ったところだったのだ きれいになる事象は何も起きてないけど… 理不尽に面しすぎて、強くなったというか柔軟になった 何かしらに活かせるように、笑いに変えられるようになったというか そのせい?

と思っていたら、尊敬する大好きな方へお誕生日メッセージを送ったらお返事が来てときめいた あー…誰かに見せて活かしたいこのきれいを 今の自分のアー写撮りたいな

namiyaさんでは今日もすてきな出会いがあった 絵本と針金の人を気に入ってくださった方 それから『それでも生きてゆく』という坂元裕二さん脚本のドラマが好きと言ったら、同じく好きという人に初めて会った その方が教えてくれたこの本(写真)が、言葉も文字の配列も、挿画も、いちいちぐっときて、つい読み込んでしまった その場に居た人々で絶妙に妙に話が転がって、ほとんど暗号みたいな話をしていたおかしさ なみさんがつくってくれたすてきな場、ありがとう
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靄がかった春のような
木の葉降る秋のような 今日は
空気公団の『春愁秋思』を聴く

山崎さんの透き通った声が
音も光も風も誘って 身体を通り抜けてゆく

傾いた陽の光が 放射状の線になって目に映る
夜の星も街灯も 放射状に光って映る
少し逸せば映りは消える

放射状に映るのは目のレンズのせいか でも
宇宙に存在するものすべて
存在しているだけで放射状に何かを発していると感じる
声や目線の方向は そのうちのひとつでしかないように感じる

命あるものも 無機質な物体も 等しく
宇宙にかがやく星なのだろう

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寒くてしかたないとき、私はよく音楽を聴いて暖をとります
ふしぎとあたたかくなるそれを『声の毛布』と呼んでいます
気持ちから体感を呼び覚ますものがある

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