この3年世の不条理に囲まれて世の中狂っていると憤り疲れ果て全く起き上がれないときSNSを覗いたら綴られる友人らの日々にああ自分の好きな人達はちゃんと楽しそうに幸せにしているから世の中まだ大丈夫だったと安堵し励まされそれぞれの場で生きていてくれてありがとうと思ったそれは命綱のようだった 写真は今朝の朝陽

#浮いて浮いて浮きまくる覚悟はできるか
#すでに浮いてる
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『大槻あかねコマ漫画集』に差し込む文章を書き散らしたメモの中に

“その実感は 私の中の「漠然とした孤独」が 自分の中で、ある種の決意を深めることとなった”

という一文があり、これが頭の中にピカーン浮かんだ時の感覚は覚えているけれど、なんのことだったのかわからなくなってしまい、パズルのような作業をしてる 本編のコマ漫画は笑いを誘いますが、添える文章は真剣勝負な感じです

画像は『トロふとん』のひとコマ
ちゃんとワサビが描いてあるのです
今では世にあふれている「お寿司をモチーフにした表現」は、たぶんこの『トロふとん』が最初 広告批評に1999年に掲載し、その後、ほぼ日のタオルにワンポイントで使用され、それを気に入った糸井さんがお寿司の写真を撮るようになって、世の中がお寿司のたたずまいのおかしさに気づいた、という流れ

『Akane Otsuki ART BOOKS _01
– Comic Strip Collection 1998~2025
大槻あかねコマ漫画集 』
予定価格 1250円
1月初旬販売予定
約90作を収録
ご購入特典
*アンソロジー形式コマ漫画を元にした映像作品をご視聴いただけます
*お好きなコマ漫画をプリントしたTシャツをご注文いただけます

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最近、送っていただいたきれいなもの 送ってくださった方たちの透き通ったたたずまいが、それぞれのものの向こうに見える 静かな朝の時間 空を見上げ 枯れ葉の乾いた匂い 渇いた心 あたたかな飲み物 やわらかな眠り 贈ることのよろこびを知っている者たちの間を流れるきれいなお水のような さいわい

#生きることは悲鳴だね
#贈り物
#ありがとう

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先日、友人にきれいになったと言われて
そして自分がきれいになったのは
「血がきれいになったんだ」
と気づいたあと少しして
さらに「はっ」とした
大きな気づき
 
そうか、
極限まで節約して
生きるのに必要な最小分だけ食べて
自分のからだを内側からきれいにしたのは
「自分は73歳で死ぬような気がする」という予感より
長く生かすための、何か大きな流れの中の運びだったんだ、と
 
実家から運び出した荷物の中から、
未発表の作品やアイデアスケッチを発掘して
「これを世の中へ出さなければ」と、切実な使命感を感じたのは
めぐりめぐって自分の寿命を延ばすくらいの、そこまでの強い思いだったんだ
 
壮絶だけれど、そこまでしなきゃ生きる時間は延びなかった
必要な経験だったんだな、と腑に落ちたのです
 
そこまでのこと、あるだろうか
ないと思う 自分には
 
すべては私のところへ何処かからやって来たアイデアのちから
いただいた人生の時間と、このからだをありがたく大切にして
私は私に振り充てられた使命をこつこつとまっとうしてゆこう
 
これは私のことだけではなくて
この宇宙に存在するすべての物や者が影響し合って
起こっていること、さまざまな運びを、誰もが代えがたく構成していること
 
『木漏れ日と一緒に』のライブ音源がよりいっそう切実さをおびて響いてくる
“感じたり 考えたりから逃げて 生きているうちは ずっと修理できずにいる”
 
逃げずに生きる
 
*写真は木漏れ日を縫うようにして歩いてゆく黒猫
 
#気づき
#木漏れ日と一緒に
#感じたり考えたりから逃げて生きているうちはずっと修理できずにいる
#黒猫
#めぐり
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執筆作業中の気分転換

友人が髪を切ると言うので、こんな感じが似合うと思うとさっと描いてみた

彼女は出会った頃、初期のBUMP OF CHICKENを好きだったと言うので、
「小沢健二も好きですか?」と聞いたら「小沢さんは聴いたことないです ロック系なんです、聴くの」と言う
「なるほどミッシェルガンエレファントとか」と言ったらドンピシャで驚いてました
なんでかわからないけど浮かんだのですよね…ロックな風貌ではない人なのに

今、書きたいことがもりもり浮かぶけれど、どれもデリケートなことで、慎重になってしまう
執筆と思うと身構えてしまうけれど、誰かに宛てて話すように書くとすんなり書けたりする

#なんとなく選曲していたら別の友達を思い出した
#昨夜眠れないまま耐えた事かけらも覚えていないような顔で歩くショーウィンドウに映るよく知った顔を一人にしないように並んで歩く
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母命日 自転車爆走してお寺に来てかわいいお花とビールお供えして自分もビール飲みながらお昼食てべる ぽかぽか陽にあたって木々のゆらぐ空を見てる お墓じゃなくて『寅に翼』の寅ちゃん(最終話)や『片思い世界』の3人みたいにその辺にいるんだろ、ハハ またいつもみたいに私の部屋で音楽かけて踊ろっか プシュ

「お墓に置いといても誰も飲まないんだからもったいないからあなた飲みなさいよ」と言うであろうわけでいただきます プシュ

2022年母の葬儀でかけた曲のプレイリストを作ろうとしたけれど、谷川俊太郎さんの『モーツァルトを聴く人』も、オザケンの『美しさ』ジャズバージョンも、渋谷毅さんの『Beyond the flames』もApple Musicにはなかった 『Afternoon』は友人達が皆好きだと言うけどなかなか聴けないらしいです渋谷さん




 
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わかった きれいになったのは姿形じゃなくて、血だ 極限まで節約して、生きるのに必要なぶんだけ食べて 血がきれいになったんだ 自分で栽培したベランダのお野菜は何か透き通っていて 私を疲れさせない

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待ち合わせて2年ぶりに会った友達に「きれいになりましたね」と言われた やったー 出かける支度をして鏡を見たときに「自分、きれいになった」と思ったところだったのだ きれいになる事象は何も起きてないけど… 理不尽に面しすぎて、強くなったというか柔軟になった 何かしらに活かせるように、笑いに変えられるようになったというか そのせい?

と思っていたら、尊敬する大好きな方へお誕生日メッセージを送ったらお返事が来てときめいた あー…誰かに見せて活かしたいこのきれいを 今の自分のアー写撮りたいな

namiyaさんでは今日もすてきな出会いがあった 絵本と針金の人を気に入ってくださった方 それから『それでも生きてゆく』という坂元裕二さん脚本のドラマが好きと言ったら、同じく好きという人に初めて会った その方が教えてくれたこの本(写真)が、言葉も文字の配列も、挿画も、いちいちぐっときて、つい読み込んでしまった その場に居た人々で絶妙に妙に話が転がって、ほとんど暗号みたいな話をしていたおかしさ なみさんがつくってくれたすてきな場、ありがとう
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靄がかった春のような
木の葉降る秋のような 今日は
空気公団の『春愁秋思』を聴く

山崎さんの透き通った声が
音も光も風も誘って 身体を通り抜けてゆく

傾いた陽の光が 放射状の線になって目に映る
夜の星も街灯も 放射状に光って映る
少し逸せば映りは消える

放射状に映るのは目のレンズのせいか でも
宇宙に存在するものすべて
存在しているだけで放射状に何かを発していると感じる
声や目線の方向は そのうちのひとつでしかないように感じる

命あるものも 無機質な物体も 等しく
宇宙にかがやく星なのだろう

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