夢の記録:

広瀬すずさんと向かい合って話していた 「こうやって前に人が居たとしてね その人にどうしても寄せてしまうというか 寄せて話してしまうというか …なんだかよくわからないこと言ってすみません」とジェスチャーを付けながら話すと、広瀬すずさんは、ううん、わかる、ある、そういうの、という感じで、首を振ってうなずいて、などをする 「すずちゃん〜でしょ」「うん、そう、そうなの」という会話をする

場所が変わって、すずさんは右に並んで座り、左隣にある女優さんがいる 彼女の話をふむふむ、なるほど、と聞く その奥に座る江口のりこさんが彼女とひとしきり話したあと、「この人ようわからん なんや〜とか言ってやりたくなるわ」と呆れながら言う 「や、同じです 私もぜんぜんわからないんだけど、ぜんせん自分と違うんだけど でも聞くだけでもいいのかなと思っていて 彼女は誰にも言えない葛藤がたくさんあって それを、100のうち3くらい話せたら、ずいぶんらくになるんじゃないかと思ってて」と言うと、右隣の広瀬すずさんが、感慨深そうにうなずいている 自分にも思い当たることがあるのだろうか、と思う

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Haider AckermanのInstagramストーリーに見覚えのある街並みが映り、それはいつかの夢に出てきた街だった この通りのもっと向こうにあの店がある、この横断歩道を渡った 実際には行ったことのない韓国の街 こういうのフランスの街でもあった 夢で行った街
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来客の予定があり
毎日少しずつ掃除している
しばらく触れていなかったところの
ホコリや汚れを ふきふき ゴシゴシ キュッキュ

汚れは完全には落ちないけれど
そこに目を向けて触れた、というだけで
何か、くぐもったものがぬぐえて すぅ っと空間が透き通る

目に見える汚れ、や 姿形、よりも
この世界を成しているのは
形のない何かなのだな

*夕焼けのグラデーションは 光、角度、距離 「関係性」だ
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なぜかめまいがしてへとへとで呼吸がぜいぜいして手足がビリビリしびれてるこれなんだろう 窓の切り抜いた空の青が深くなる 地球の自転 たしかに感じる冥王星
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印象的だったので記す

母が夢に出てきて 新しく住むという家を見に行くとぞっとするようなところ その家の代々のお墓が地下にある 家にかえりなよと必死に言う あのままではお母さん死んじゃうと父に言う

道場のようなところで稽古(たぶん武術の) とん、と天井まで浮かんで天井に背を擦りながら移動する 今度は床から3センチ浮いて戻ろうとするができなかった

ほぼ縦のような崖をよじ登る 登り切ると美しく強くシャープな仲間たちがいる

道場で世話役のような人に元気かと聞かれる 「あしたのジョー」のような気分です」と答える 真っ白な灰のほうではなく、何かもの悲しい感じの
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必要があって、自分が喋っている動画を撮ったのだけれど
表情とか目線とか手の動きとか呼吸とかが、宇多田ヒカルさんに似ていた
声も顔の形も違うのだが、ぎょっとするほど似ていた(自分的にはうれしいことです)

昨夜はまたマンションに不審者が出現して怖くて
数年前のストーカーに襲われたのがよみがえって震えている 淡い曇りの日

母が亡くなって父と同居していた頃
認知症への敬意を込めてベランダに加わった、
ボケのつぼみが、まるくぽこぽことふくらみはじめている
冬にはひとまわり大きな鉢へ植え替えたので、どっしりと根と枝を張って

今、自分に起こっていることは、
自分だけではない、長い年月の流れの過程とすると
自分に「それを理解する視座を与えられた理由」がわかるような気がする


晴れの日の空へ伸びる
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自分で自分をいじめているのかもしれない
つらくてせっかく忘れていたことを
思い出させるのは、読む私

だからって甘やかすことが私にはねぎらうことにならない
甘いものを食べるとか、結局その後の体調に負担がかかるわけで
(普段、ほとんど甘いものを食べないし飲まないので 欲しないし)

ただ、普段のとおり
洗濯をし掃除をして空間を整えることで、自分の気配を消し
つつましく、だが好ましい食事を作り食べて、お茶を淹れ、洗い整え
健康と美に必要なぶんの運動をして、湯につかり身体をあたため、知性への栄養をとる

淡々と自分を整えることを繰り返すだけ
くるしい のは循環しない状態
物理的に精神的に

 
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強風で窓がガタガタいう
でも何も抵抗がなければ風は「移動」という現象で
「空気と空気のあいだの温度差」があるから 風は生まれていて

この建物が消えたらガタもピシも言わない
私が消えたら耳元でひゅうとも言わない
どうやって消えるんだろ

透明になる というより
スカスカになる のかな

いや、


2026.03.14
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“過去をつかみ捨てて未来”
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検査前に体重を聞かれ、「?」と思ったら麻酔の量だとか 驚くほどすっと眠くなる 体積減るとからだの中に入れるものの影響が顕著だ 飲食なども

からだの体積において占める麻酔の量、宇宙の空間において占める自分の体積、を思う
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