自分で自分をいじめているのかもしれない
つらくてせっかく忘れていたことを
思い出させるのは、読む私

だからって甘やかすことが私にはねぎらうことにならない
甘いものを食べるとか、結局その後の体調に負担がかかるわけで
(普段、ほとんど甘いものを食べないし飲まないので 欲しないし)

ただ、普段のとおり
洗濯をし掃除をして空間を整えることで、自分の気配を消し
つつましく、だが好ましい食事を作り食べて、お茶を淹れ、洗い整え
健康と美に必要なぶんの運動をして、湯につかり身体をあたため、知性への栄養をとる

淡々と自分を整えることを繰り返すだけ
くるしい のは循環しない状態
物理的に精神的に

 
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強風で窓がガタガタいう
でも何も抵抗がなければ風は「移動」という現象で
「空気と空気のあいだの温度差」があるから 風は生まれていて

この建物が消えたらガタもピシも言わない
私が消えたら耳元でひゅうとも言わない
どうやって消えるんだろ

透明になる というより
スカスカになる のかな

いや、


2026.03.14
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“過去をつかみ捨てて未来”
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検査前に体重を聞かれ、「?」と思ったら麻酔の量だとか 驚くほどすっと眠くなる 体積減るとからだの中に入れるものの影響が顕著だ 飲食なども

からだの体積において占める麻酔の量、宇宙の空間において占める自分の体積、を思う
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必要があって『透明な目の野生動物』を大きくブリントしたのですが 4畳半の作業部屋の壁一面に すごい迫力でありながら静けさも感じる 魔除けとかできそう 大きさ比較でA4のを並べてみました

さかのぼって見ると、横顔の狼はまだ荒い そこがよくもあるけれど これは1ヶ月で描きました あとの2枚は1年かけて描きました

描くところと描かないところの加減が好きです

当時あることで憤り、「透明な目の野生動物のような人に会いたい」と切に思って最初の横顔の狼を描いたのですが たしか描いているときに『リボン』の“意地や恥ずかしさに負けないで心で正面から向き合えるよ”を聴いて深く頷きながら描いていたような気がします

私はすばらしい表現や尊敬する人に接すると「この存在に恥ずかしくないような自分で在らねば」と思うのですが だからよく言われる『推し』という概念は自分の中には無いのです 対等でありたいと思うから “君の勇気を僕が見れば星だ 並べても同じでありたい”と同じです

 
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