硬質な建物は昨日と変わらぬ素振りだが 部屋の植物たちには日々の細やかな一挙一動にすら圧倒される

夜中に道路を走る車は新種の虫みたいで

おなかいっぱいそうにもったり走る下り電車と ガラ空き軽快に走る上り電車 今日は平日か

すべては淡く収めようか 遠く霧立つ銀鼠の空

少し寝坊したら植物がくったりしてたのでお水をあげたらすぐもどった ごくごく 生命!

毎日朝焼けを見ていると ドラマチックでどきどきしてうっとりして目が離せなくて 一日中空がこんなだったらのほほんとごはん食べたりお仕事したりなんてできないだろうなと思う 朝焼けや夕焼けは恋みたいで わたしはずっとそんなだったらいいのにと思うけど

雲の速さを調節してスマートフォンから見やすくなりました

朝日の昇る位置が少しずつここにきた頃に近づいている 地球は公転しているなぁ

今朝の小鳥はphilosophyと鳴いていた