ある仕事で、セクハラにあい、その対応、人々を成す構造、世の不条理に触れた後 「ああ、透明な目の野生動物のような人に会いたい」と思い 描かずには居れなかった鉛筆画 現在、これらを用いたデザイン案を提案中ゆえ、低解像度での掲載 (2枚目、3枚目 全文を読む
HIBIKIAIの「I」が金属管になっており、それぞれが微妙に触れるような構造になっている 触れたとき、チリーンと「響きあう」 「HIBIKIAI」の「稀」を実感する すべての瞬間がそうであるのと同じように ©︎Akane Otsuki 2 全文を読む
『clock chime』 時計の秒針に翡翠の球を吊るし、 秒針が回転し時計が時を刻むと、 5秒ごとに吊るした金属管に触れ、 チリン、と微かな音を奏でる。 金属管は長さを調節してあり、 秒を追うごとに音階が深く響く。  制作当初は 全文を読む
オトナモード主催の『hibikiai』というライブイベントのためのイメージロゴ hibikiaiという言葉から惑星と惑星の引力による響き合いを導き出しました 薄い線で軌道が描かれています
オトナモード主催の『hibikiai』というライブイベントの続編である『saikai』のためのイメージロゴ。saikai(再会)という言葉から惑星と惑星の引力の響き合いによる再接近の軌道を導き出しました。 薄い線で軌道が描かれています。
窓に水滴を描くインスタレーション 2014年『透き澄ます』(横浜のカフェ) 2015年『SOMETHING IS BEYOND:VOL.2 大槻あかね』空気カフェその3(沈黙する雨) front(岐阜) にて展覧会 『透き澄ます』ではカフェ 全文を読む
“stage” Canon EOS MOVIE のロケハンにて 2013.01.09 ▶︎ Canon EOS MOVIE  
“ladder”bookmarks2003 The ladder to memory and records.『はしごの栞』2003 記憶と記録にかけるはしご —– 1㎜×1.5㎜の木材でつくった幅5㎜のはしご トッ 全文を読む
『ゴメンクダサイ』1995年 3㎝の赤い立方体を壁に付けて階段状にする 登った先にはドア いくつもの影の重なりが美しい 2007年GALLERY CAPTION(岐阜)にて展示 (その時の写真は追ってアップします)
ansin “ s a f e ? ”1995looping video installation:the door opensa doll comes out from the doorit falls down with a screa 全文を読む
2014年〜2015年に『空気カフェ』というものを催しました 陶芸でヘンテコな器をつくり、それにヘンテコな料理を作って乗せ カフェの休日を借りて、予約制でお客様に供するという、パフォーマンスイベント (『空気カフェ』に関しては徐々にアップし 全文を読む
2014年〜2015年に『空気カフェ』というものを催しました 陶芸でヘンテコな器をつくり、それにヘンテコな料理を作って乗せ カフェの休日を借りて、予約制でお客様に供するという、パフォーマンスイベント (『空気カフェ』に関しては徐々にアップし 全文を読む
Jump in to a whirlpool1996飛び込み台の人洗濯機の中のモニタにはワアアアアアという声と渦の中に溺れる人 —– 解説/執筆中
2014年〜2015年に『空気カフェ』というものを催しました 陶芸でヘンテコな器をつくり、それにヘンテコな料理を作って乗せ カフェの休日を借りて、予約制でお客様に供するという、パフォーマンスイベント (『空気カフェ』に関しては徐々にアップし 全文を読む
いちごのショートケーキ…… ではなく、『ほとケーキさま』です 蓮の花ではなく、くるりクリームにおわします *こちらは ▶︎akane storeで販売しています 1人からの受注制作もうけたまわります
▶︎ Youtube 『ぴちぴち』 akanet storeに出品 https://shop.akanet.net 針金の人が釣りをしているインスタレーション エアコンからの風に、お魚がぴちぴち 窓辺や風の通り道に配置すると どこでもぴちぴ 全文を読む
鳥のモビールのインスタレーション かさなりまた離れる影の美しさ 2013©︎Akane Otsuki トレーシングペーパーの水色の半透明な鳥 テグスや横軸のステンレス線は存在感を無くすため可能な限り細い 各所接着点も確認できないような細工を 全文を読む
“紙を壁に虫ピンでとめる” その動作の中に、ひそんでいるカタツムリをみつけた 壁にコピー紙、虫ピン、鉛筆、によるインスタレーション 2008年、GALLERY CAPTION(岐阜)にて展示 ©︎Akane Otsuki
インスタレーション 展覧会『透き澄ます』 at cafe 横浜某所 2014年©︎Akane Otsuki
たんぽぽの綿毛の1つ たね部分がハンコになって 白い紙にたんぽぽの花が咲あふれる 2014年©︎Akane Otsuki 木の棒に熱を加え微妙に湾曲させ、 それを木の球に穴を開け差し込み、 上にはファーをちぎって付けた綿毛を付け すべてがバ 全文を読む
『キリン』 壁と床に鉛筆画 そこにプリッツを立てかける ここでは床に描くことができず、紙に描いた 2008年 GALLERY CAPTION(岐阜)にて展示
The band “SPITZ” fan club,“Spitzbergen” Members card Design (2001) スピッツのファンクラブ『スピッツベルゲン』の 会員証デザインに採用されました (2001)  
絵本『あ あ』の世界を体験できる『大きなえんぴつ』 絵本『あ あ』の出版記念展覧会時に、『あ あ』の世界を体験できるような展示にしようと、「カラフルに並んだ鉛筆」を、わたしたち人間のサイズで再現しました 『大きなえんぴつ』は、カラフルなスト 全文を読む
CMのアニメーションの制作会社「ガレージフィルム」の年賀状を1999〜2022年担当 (抜けているものは、おいおいアップしてゆきます) (順番もおいおい揃えてゆきます) (ボツ案も掲載)
雑誌『広告批評』(1979〜2009)の、 1997年の表紙を担当しました。 (おいおいエピソードを追記します)  
『matryoshka さる』 10体のマトリョーシカを詩の朗読とともにお届けするシリーズ作。 第二作公開しました
▶︎https://youtu.be/6gIrQZsGyck 『matryoshka ワニ』 10体のマトリョーシカを詩の朗読とともにお届けするシリーズ作。 編集を少し変えまして、朗読も録り直そうとしましたが、朗読はこのテイクのままかなとい 全文を読む
https://youtu.be/wlrAgzkh3-c 『matryoshka ぞう』 matryoshka制作 2006-2007 撮影 2018 作詩 2019 録音 2019 ©︎ Akane Otsuki 10体のマトリョーシカを 全文を読む
はしる電車の窓から景色を見ていた とおくをとんでゆく鳥の群れ 送電線をくぐると線幅が深呼吸する こちらにいっしょうけんめい手をふるこども 通り過ぎる瞬間、屋根も車も何もかもがキラリと光る 淡い夕焼けに浮かび上がる富士山のシルエット そんな空 全文を読む
  高く積み上がった孤独から 解き放たれたのは すべって転んでぶつかって崩れ落ちて 散々な出会いから 光、風、水、空、人間の力の及ばないものに導かれて 出会った 今この距離感が少しでも揺らいだら 消えてしまうと お互いわかってる 全文を読む
友人のミュージシャンの 森ゆにさんと田辺玄さんの 結婚式の引き出物に付ける 「寿」の文字をデザインしました 音楽をするふたりの しなやかで、 すぅ っとした空気
♫モビールb ▶︎動画 https://youtube.com/shorts/WzfmVyzWmq0 モビールの構造と相まって 音符がくるくるとひるがえり まるで音楽そのもののような この映像に流れているのは鳥のさえずり 彼らの奏でる音楽に 全文を読む
あ コップがあった マネしてみた テープがあった おしてみた ひょうたんあった だきついちゃったよ つい バカだなあ でもたのしそう と わたしもそのへん あるいてみたよ あ スリッパがあった はいてみた せんぷうきがあった いっしょにくび 全文を読む
キップうりばに長い列 まだかなあなんてイライラしつつ ならんでぼんやりしていたら フとその場がマヌケに見えてきた。 前の人の後頭部をじーっと見て お行儀よく立ってる人たちが うねうねと連なるさまは なんだかこっけいでかわいらしい マヌケだな 全文を読む
森ゆにさんのライブのフライヤー「初夏の再会」 デザイン/アートワーク/ロゴデザイン 初夏のその日は 調べたら新月の1日前で 昼間の白い月が細く浮かんでいます
Seasons greeting card for Garage Film Inc. a pair of punched holes are looks like snowman paper pieces turn to be snow b 全文を読む
『体温計Tシャツ』白 『体温計Tシャツ』黒 —「常に体温を計っている人」になる— 矢野顕子さんグッズ、 『ワンわくTシャツ』 『猫じゃらTシャツ』 『まちあわせTシャツ』に続き、 大槻あかね作、とんちを効かせたTシャ 全文を読む
My piece of installation art used in Clammbon“THE NEW SONG” CD jaket (2006) インスタレーション作品が クラムボンの『THE NEW SONG』のCDジャケットに起用 全文を読む
拙著絵本『すきとおりすけのすけ』のステッカーができました。 storeからご購入頂けます。▶︎ 絵本を企画した当初のコンセプトは 「グッズの作れないキャラクター」でしたが、作ってしまいました。 透明な「すけのすけ」を活かして楽しんでください 全文を読む
▶︎https://www.youtube.com/watch?v=NUAJDKWorig&t=5s EOS Kiss X7で撮影したEOS MOVIE「window」 製品紹介ページ
“parapara toilet” 2001年に作ったパラパラマンガです 『ふしぎふしぎ200』という本のページのはじに載っています “parapara toilet” Flip comic for “Fushigifushigi200” 全文を読む
株式会社ガレージフィルム 2020年 年賀状 『わかつ』
『あおくんときいろちゃんとあかねいろちゃん』 わたしは幼い頃から頭の中に全く言葉が無かった 何かを聞かれたら首を縦か横に振るしかなく、何も言えないからいじめられた 誰にも気づかれないように教室の隅で絵を描いていた ある時気づくと女の子がその 全文を読む
玄光社「わたしの好きな絵本」   ●「あおくん と きいろちゃん」レオ・レオーニ(至光社) そぎおとされた色やかたちの中に、 「存在」や「感情」を感じとっていました。 どんなに描きこまれた世界よりも生き生きとして。 幼い頃からずっ 全文を読む
原画はコピー紙に鉛筆で描画 音から感じられる森ゆにさんの暮らす甲府の山の景色を描いた 木々の間から白い霧が降りてくる神聖な空気 印刷は地券紙(再生紙)に白いインクで この方法では 描画が反映されにくいことも想定して 自分なりに濃く描いたが 全文を読む
原画は鉛筆画 この作は歌詞カードの構造に特徴を持たせた ここに載っている日本語の詩は、原曲の歌詞の直訳ではなく、森ゆにさんの創作表現であるゆえに、 世界観を分ける為、ドイツ語/日本語を同一面に並列して掲載することを避け、1枚の紙の裏表に分け 全文を読む
2017年11月1日発売 「こどものとも年中向き」2017年12月号 福音館書店発行 “SO, THEY WERE MET” ©Akane Otsuki 2017 Published by Fukuinkan Shoten Publishe 全文を読む
2004年1月1日月刊「こどものとも年少版」 福音館書店発行“a ball of wool” ©Akane Otsuki 2003 Published by Fukuinkan Shoten Publishers, Inc. ご購入はこちら 全文を読む
2009年1月1日月刊「ちいさなかがくのとも」 福音館書店発行 “ A rubber band thinks” ©Akane Otsuki 2008 Published by Fukuinkan Shoten Publishers, Inc 全文を読む
月刊「たくさんのふしぎ」2000年4月号 「たくさんのふしぎ傑作集」2006年1月20日 福音館書店発行 WORDY and IMAGER inYuta” Text©︎ Yukichi Amano Illustrations©Akane O 全文を読む
MUSIC FROM THE MARS “Motion” プランニング、アートディレクション、撮影、アニメーション、アートワーク、編集 2016年5月制作
石橋英子×アチコ「ロラ&ソーダ」収録曲 2007年アルバム発売記念ライブにおいて、 大槻あかねが各曲に合せたオリジナルアニメーションを制作/VJを担当
石橋英子×アチコ「ロラ&ソーダ」収録曲 2007年アルバム発売記念ライブにおいて、 大槻あかねが各曲に合せたオリジナルアニメーションを制作/VJを担当
石橋英子×アチコ「ロラ&ソーダ」収録曲 2007年アルバム発売記念ライブにおいて、 大槻あかねが各曲に合せたオリジナルアニメーションを制作/VJを担当
石橋英子×アチコ「ロラ&ソーダ」収録曲 2007年アルバム発売記念ライブにおいて、 大槻あかねが各曲に合せたオリジナルアニメーションを制作/VJを担当
石橋英子×アチコ「ロラ&ソーダ」収録曲 2007年アルバム発売記念ライブにおいて、 大槻あかねが各曲に合せたオリジナルアニメーションを制作/VJを担当