曖昧さは豊かさだと今朝の朝焼けは教えてくれるそんなのないことのように振る舞う人は、ずっと夜の中かずっと昼間の中に生きればいい
下りのエスカレーターを登るように、上りのエスカレーターを下るように、地球の自転に合わせて走り続ければいい
Akane Otsuki Official Website
曖昧さは豊かさだと今朝の朝焼けは教えてくれる
午前中、父と森の公園へ散歩する 皇太子(今の上皇さま)誕生の碑のところだけスポットが当たったように明るい▶︎https://note.com/akaneotsuki
noteにて、「創作大賞2026」の「エッセイ部門」に応募するために、過去に書いた文章をいくつか再掲載しています 『ai(2009.7.23)』〜『こんにちはとさようなら(2025.07.09.)』の18作です
これらは、拙web siteの日記ページ『a day』が、まだ『ひび』だった頃から書き溜めたものの中から、2009年以降のいくつかを抜粋してnoteに載せていたものを、さらに抜粋し選んだ18作です
私はずっと、頭の中に全く言葉が無く、文章は図に見え、喋りは音程に聴こえました そのため頭の中にあるものを言葉に変換することがとても難しく、「喋れない/書けない」で生きてきました 2003年から『ひび』に日記的なものを書き始め、練習を重ね、10年ほどして詩のような独自の文章を書けるようになりました さらに鍛錬を重ね、いくらかは喋れるようになり、現在のようになりました
今でも人よりは、言葉にすることや読んだり聞いたりすることに時間がかかり、エネルギーが要ります 「外国へ行って、言葉が思うように出ない、聞き取れない、もどかしい」という経験の話を聞くと、「自分はそれと同じだ、常にその状態だ」と、よく思ったものでした
近年、私を知ってくださった方は、お読みになっていないものがあると思います どうぞnoteを覗いてみてください
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