曖昧さは豊かさだと今朝の朝焼けは教えてくれる

そんなのないことのように振る舞う人は、ずっと夜の中かずっと昼間の中に生きればいい

下りのエスカレーターを登るように、上りのエスカレーターを下るように、地球の自転に合わせて走り続ければいい
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午前中、父と森の公園へ散歩する 皇太子(今の上皇さま)誕生の碑のところだけスポットが当たったように明るい

いつもは木々の中に入ると空気がすぅっと澄んで涼やかになるのに、今日はもわっとしていた そのせいかヘトヘトで施設へ帰りつく …と思ったら、私は昨日からずっと起きたままだった どうりで

父が食堂へお昼を食べに行ってるあいだに、汗をかいた父のシャツを手洗いして干す 実家へ向かうらしい夕方までに乾くだろうか

父は明日入院手術 食道癌の再再発だけれど今回は年齢的に身体に負担をかけないような治療法 木星は獅子座に入ったし、太陽月金星獅子座火星牡羊座の火のかたまりの父は大丈夫なはず

森の公園でも、施設の父の部屋からも、ホーホケキョが聴こえる

2026.07.12.
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★現在メールの送受信ができません(プロバイダのトラブル) 昨日までのものは受信していますが、今日になってからのメールは受信できていません ご用の方はお電話かSNSのdmからご連絡ください そしてiPadがフリーズして強制終了もできず… じつに水星逆行っぽい状態です

▶︎https://note.com/akaneotsuki

noteにて、「創作大賞2026」の「エッセイ部門」に応募するために、過去に書いた文章をいくつか再掲載しています 『ai(2009.7.23)』〜『こんにちはとさようなら(2025.07.09.)』の18作です

これらは、拙web siteの日記ページ『a day』が、まだ『ひび』だった頃から書き溜めたものの中から、2009年以降のいくつかを抜粋してnoteに載せていたものを、さらに抜粋し選んだ18作です

私はずっと、頭の中に全く言葉が無く、文章は図に見え、喋りは音程に聴こえました そのため頭の中にあるものを言葉に変換することがとても難しく、「喋れない/書けない」で生きてきました 2003年から『ひび』に日記的なものを書き始め、練習を重ね、10年ほどして詩のような独自の文章を書けるようになりました さらに鍛錬を重ね、いくらかは喋れるようになり、現在のようになりました

今でも人よりは、言葉にすることや読んだり聞いたりすることに時間がかかり、エネルギーが要ります 「外国へ行って、言葉が思うように出ない、聞き取れない、もどかしい」という経験の話を聞くと、「自分はそれと同じだ、常にその状態だ」と、よく思ったものでした

近年、私を知ってくださった方は、お読みになっていないものがあると思います どうぞnoteを覗いてみてください

▶︎ akanet store
『遠吠えTシャツ』期間限定 受注/制作

「Here I am」と書かれたデザインをお披露目していましたが、
「The truth resonates.」と考えていた当初でした
意味は「真実は響き渡る」です

こちらの方がやはりいいような気もしてきました
こちらのバージョンでの募集もしています
サイズと文字をお選びください

鉛筆画『透明な目の野生動物』シリーズから、
『遠吠えの狼』をプリントした迫力あるTシャツを制作

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